2012年01月25日

最近のあれこれ

備忘録的に体調のことなど。

昨年6月に下垂体腫瘍の手術をしてから半年が過ぎました。
先日は久々に脳外科を受診。脳のMRI検査をしました。
3.5センチを超えるでっかい腫瘍はキレイになくなっていて、まったくの空洞(?)になっておりました。
先生いわく、「目で見る限りはぜんぜん腫瘍は残っていない。たとえまた再発したとしても大きくなるまでは5年10年というスパン」とのことで次の脳外科受診は1年後だそうです。
まぁ一安心ではありますが、下垂体自体は巨大腫瘍に押しつぶされていたせいかいまだに壁(?)にぺったりと張りついたまま。通常は鈴みたいな感じでぶらさがっているのですが(あくまでもイメージ)。
そのせいかどうかはわかりませんが、ホルモン分泌は相変わらずイマイチで、尿崩症も治まらないし甲状腺ホルモンも副腎皮質ホルモンも薬で補充しなければなりません。
先生は、術中下垂体には触らなかったし下垂体自体は残っているのだから機能回復の可能性はあるようなことを説明してくれたので、長い目で様子をみていきたいです。

というわけで外科的にはもう何も問題はないのですが、やはりホルモン分泌がイマイチのせいで疲れやすい!
運動したり忙しかったりで「あー今日は疲れたなー」という疲れとは違って、特に何をしたわけでもなくても体の芯からぐったりと疲れを感じることがあります。
これはホルモンからくるものだからもうどうしようもない。寝たり休んだりしてとれる疲れとはまた違うんだよね…。
まぁそれにもだんだん慣れてはきたのですが、先日はお正月の疲れが出たのか、急に熱が38度くらいまで上がってしまいました。
風邪の症状はまるでないし、頭痛もぜんぜんない。ただものすごい寒気がしてどうしようもなかったので布団に入り、念のため熱を測ったら38度!
自覚がなかっただけに自分でもビックリでした。
これは副腎皮質ホルモン不足で疲れが熱にでてしまったんでしょうかね。コートリル(ホルモン)をいつもより多く服用したら2日くらいで熱は下がりました。
やっぱり甘くみてはいけないなー。

posted by みみずく at 21:18| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

福袋 2012

新年最初の記事は福袋!です。
今年は5種類の福袋を買いました。

1つめ
ダコタ福袋 10,500円也。
去年買いそびれてしまい後悔したので、今年はマルイの初売りに並んでゲット。
ワンショルダーバッグ、長財布、手帳カバー の3点。
ショルダーバッグは落ち着いた感じのレッドで使い勝手がよさそう。
バッグも財布もネットで検索しても同じものが出てこないので廃盤商品かもしれません。


2つめ
三國屋善五郎福袋 3,150円也。

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最近はコーヒーよりもお茶をよく飲むようになったので、いろいろな種類のお茶を楽しめるのがありがたいです。
6種類のお茶とおまけの梅昆布茶、お茶うけのかりんとう。
おしながきが、お正月らしいキレイな封筒に入れられていて、華やかな気分になりました。
ただモノを詰め込んであるだけでなくて、細かい気遣いがうれしいですね〜。来年も買いたいです。


3つめ
わしたショップ福袋 2,012円也。

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上記写真以外にも、シークヮーサー生姜1本(お湯で割って飲む)、サーターアンダギー1袋、沖縄限定ポテトチップス1袋、アセロラドリンク(500ml)などが入っていました。去年も購入しましたが、全部食材なのが◎。総額で3,000円位入っていると思います。これも来年も買いたい!


4つめ
アクセサリーショップ(レ コフレ)福袋 1,000円也。

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お得度でいえばコレがいちばんだな…。
値札のあるモノだけで10,447円分ありました。
ただ写真みてお分かりのとおり、ヘアアクセがほとんどです。
ヘアバンド、シュシュ、ヘアゴム、バレッタ、ヘアピンなどなど計16コ、色のどぎついのは除いても、半分くらいは使えそうかな。
あとピアスが4つ。残念ながら私はピアスをつけないのでコレは完全にお蔵入りです。
ネックレスなどもたくさん置いてあるお店だったので、そちらを期待していたのですが、ネックレスはひとつもなかったのが残念。


5つめ
Sho-Chu AUTHORITY 福袋 3,150円也。夫が購入。
焼酎が3本入っていました。
「中身は3,500円から25,000円くらいの焼酎が入っています!」とお店の人が言っていましたが、ウチのは総額4,000円くらいだったかな?
中身がそれぞれ違うというのは(しかも値幅が大きい!)射幸心をあおりますね〜。
夫は来年も買う!と言っています。

posted by みみずく at 17:46| モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

シーズン終了

今日はJリーグ最終節。2011年シーズンも終了。

終わってみれば、新潟は勝ち点39の14位。パッとしない成績の1年だった。
しかも今年は個人的事情でホームで一試合も見ていない。アウェースタ観戦もたった2回だ。テレビ観戦すらしていない試合がいくつもある。こんなことは初めてだ。

去年のシーズン序盤も勝てない時期が長かったけど、今年もシーズンの半ばと終盤にかけて勝てない時期が続いた。去年は「ひとつ勝てれば絶対大丈夫!」と思えたけど、今年はあまり浮上する雰囲気を感じなかった。
スタの観客はかなり減った。3万人を切る試合もかなりあった。自分も今年は一度もいっていないから大きなことはいえないけれど。

今年のJ1優勝は柏レイソル。降格チームは、福岡・山形・甲府。昇格チームは、FC東京・鳥栖・札幌。

柏は今年J1昇格して即優勝、というのが話題になっていて偉業のような扱いになっているけれど、そもそもJ1で優勝争いできる戦力のあるチームがJ2降格してしまうシステムのほうがおかしい気もする。
ここ数年でいうとC大阪や広島がJ1昇格の年にかなり上位にいたはずだし、たぶん来年のFC東京も成績は悪くないはず。浦和も相当な戦力がありながら今年降格の可能性がかなり高かったわけで、J1で下から3つ目の降格というのはかなり厳しいよね。


さて来シーズンはどんな年になるのやら。
今のままだとウチのチームはまた中位から下位をさまよう展開になるだろう。
ぜひ若手にブレイクしてほしいね!今年アトムが活躍したように、スタメン定着できるようになってほしい。
posted by みみずく at 23:49| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

カーネーションのリアルさ

NHK朝ドラの「カーネーション」。
もはやドラマというより、映画を見ているかのようなクオリティだ。
個人的朝ドラランキングでも1.2を争う…というか、他の作品と土俵が違うような気もする。

今日は、勤め先の生地屋を繁盛させた糸子が、父親に「自分の店を持ちたい」と直談判して了承を得られず殴られてしまい、当分父の顔を見たくない、と神戸のおじいちゃんの家に泊まりにいく、という内容。
いままでの朝ドラの主人公の父親というのは、とにかく主人公に理解ある父親だった。
娘を理解し後押しし遠くで見守り…というスタンスで、娘のほうも父親と良好な関係を保っている。
過去の朝ドラで私の好きな「芋たこなんきん」でも「ちりとてちん」でもそこは変わらない。
それが「カーネーション」の糸子の父親(小林薫演じる善作)は、酒は飲むは娘は殴るは、商才もないし娘の願いも聞き入れない。家族も酒を飲むのが常習となってしまった父親を煙たく思っている。
これって、リアルだよね〜。
最近の善作の描写はもう最悪なんだけれど、でも憎めないし心情も分かる。
演者が素晴らしいのもあるのだろうけれど、やはり現実味があるからこそ思いを汲み取れるのだろう。
以前も書いたが、おばあちゃんも同様だ。
朝ドラのおばあちゃんは一風変わっていたりストーリー展開の鍵を握っていたりする場合も多いが、いまのところハルばあちゃんはまったく地味なおばあちゃんだ。なのに存在感がハンパないのはリアリティがあるからなのだろう。(実はこのブログの検索ワード上位は「カーネーション おばあちゃん」だったりする。みんなおばあちゃんが気になるんだね)
例えで出してしまってファンがいたら申し訳ないが、「てっぱん」の父親は娘(血はつながっていないが)かわいさを前面に出しすぎでまったくリアリティがなく、思考回路が全然理解できなかった。私にはキモ親父にしか思えなかったけれど、ドラマ内では愛情あふれる父親で娘からも慕われていた。
この「ドラマ内では」というのが曲者で、ドラマなのだからその世界で成り立っていれば別に問題ないのだけれど、現実とあまりにかけ離れてしまっては自分の人生に重ねたり登場人物に共感したりできなくなる。
「カーネーション」ではその塩梅が実に見事で、糸子が洋裁の腕をどんどん上げたり次々に店を繁盛させたりというところはいかにもドラマだけれど、家族の見せ方や人間模様は実にリアルでいろいろ考えさせられる。

今日の内容でいうと、神戸の描写も切なかったな。
糸子がいくと、いつも手を叩いてうれしそうに出迎えてくれたおじいちゃんは縁側でずっとお昼寝をしていて一言も発しなかった。糸子のために、ミシンを張り切って調達してくれた活動的はおじいちゃんだったのに。
糸子がいくと、いつも美味しそうなお菓子を一緒に食べようと持ってきてくれたおばあちゃんは耳が遠くなり、糸子がココアをいれて持ってきてもあまり興味がなさそうだった。糸子とお菓子を食べるのが心底うれしそうだったのに。
そうなんだよね。そうやって人は年をとり世代は変わっていくんだよね。
自分は「世代が変わる」ということに少し怯えに似た感情を持っているので神戸の描写はかなり心に沁みた。

現在第7週で、それこそだんじりのようにテンポよく突っ走っている「カーネーション」、最後までぜひこのクオリティを保って欲しいです。
posted by みみずく at 17:52| テレビ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

祝女

祝女シーズン3の第3回まで見たけど、なんか今シーズンは面白くない…。
録画してみているけど、早送りするコントもいくつかある。
何より、小池徹平が出ているコントがイマイチ。
彼はサラリーマンNEOの方にも出ていたけれど、やっぱりイマイチだった。

もちろん面白くないのは小池徹平だけのせいではなくて、コント自体に面白さがなくなったような気がする。
人それぞれ面白く思う基準は違うと思うので「私にとっては」ということだけれど。
第3回でいえば、「お兄ちゃんの彼女」。
イケメンのお兄ちゃん(小池)が彼女として年上の地味な女性(友近)を家に連れてきた、という設定なんだけれど、パッと見た感じそれほどの"年上"感が感じられなくて、単に地味目な女性に引いてる母と妹、にしか見えなかった。
何となく見た目で人を評価しているみたいで、個人的には笑いにつながらなかったなー。
まぁこれは見た目も年齢も友近に近い自分の僻目かも知れませんが。

「ユリ&マキ」は好きなシリーズなんだけど、第3回では既婚者の友達と飲みにいってダンナのグチを聞かされる、という構図。散々な言われようだったダンナが最後は酔いつぶれた妻を迎えにきて…、というオチだけど、あまりオチてもいなかったかな。
女性は結婚や出産で立場が変わると友達関係も微妙に変わるので、リアルなだけで面白くはなかった。

間に入る「人生相談」や「メイク教室」はマジ企画なのか?どういう視点で見ればいいのやら。NEOでいう「世界の社食から」を意識したものなんだろうか。

前シーズンまでは、恋愛のバカバカしさをうまくコントにしていたり、女性同士の微妙な関係性の描写が面白かったりしたんだけれど、今シーズンは「恋侍」にしろ「愛人同盟」にしろ、ありえないだろー、という設定のコントにあまりついていけない感じです。
posted by みみずく at 20:44| テレビ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

農耕社会の成立

「シリーズ日本古代史@ 農耕社会の成立」 石川日出志 岩波新書

大学で日本古代史を専攻していたので、「シリーズ日本古代史」ときては読まずにはおれません。
しかし去年の10月に刊行していたのね。最近本屋をぶらつくことがあまりなくて、つい1ヶ月ほど前にこのシリーズが出ていることを知りました。しかも6巻目の著者は私の大学時代の担当教授です。まだ6巻目だけ発売していないけど…。先生〜〜、楽しみにしているので早く書き上げて〜〜!

で、その1巻目。
縄文時代から弥生時代への移行というのは、渡来人が稲作の技術を日本に伝えたことでドラスティックに行われた、というのがこれまでの定説、というかそのように習った覚えがあるのだけれど、近年の考古学的知見から見るとそうでもないらしい。
地域ごとにみても稲作の取り入れ方はそれぞれに段階があり、ある一定の時期に日本全国で稲作が同じように始まったわけではない。弥生時代を特徴づける事象は灌漑稲作だけではなく、その他にもいくつかあるが、それについてもやはり全国で一様なわけではない。縄文から弥生へというのは緩やかに移行していった、というのが著者の見解である。
(そういえば大学時代に考古学講義を受講したとき、先生(縄文時代専門の方)が「稲作の超初期段階をどうみるか。縄文時代研究者は縄文時代最晩期というし、弥生時代研究者は弥生時代草創期というんだよね・・・」と言っていたなぁ。)


面白かったのは、「弥生文化は海を越えてやってきた人々によって形成された」という従来の考え方に対して、「縄文人が大陸の文化を受容して弥生文化を形成した」という考え方の根拠。
もし大陸から多数の渡来人がやってきたならば、当時の大陸にすでにあった「牧畜、製陶用ロクロ、戦車・車、乗馬の風習、文字」も伝わってしかるべきなのに、これらは現在のところ、弥生時代に見受けられない。弥生人が渡来集団ならば、これほど重要な文化がなぜ抜け落ちるのだろうか。というのがその根拠だ。
確かに、文字が伝わらなかったのはちょっと不思議だな、と思う。その他に挙げられたものはみな「モノ(もしくはモノを伴うもの)」だけど、文字は知っている人間なら使えるものなのに…。そして弥生時代に文字が伝わっていたならば、もっと日本の歴史は読み解きやすかっただろうに…。

この間読んだ「古代国家はいつ成立したか」もそうだが、私としてはやはり考古学主体の時代の本はちょっと読みづらい。
仕方ないかもしれないが、遺跡名と出土物の羅列が続くとアタマがついていけなくなる…。場所とモノが重要なのはよく承知はしているんだけどね。本の後半は飛ばし読み気味になってしまいました。

posted by みみずく at 17:30| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

久々に現地観戦!@アウェー川崎戦

2011年10月16日(日) アウェー 川崎フロンターレ戦 現地観戦
2-1で勝利。 得点者:ブルーノロペス2得点 (川崎 ジュニーニョ)

今年2度目のサッカー現地観戦。
今年は開幕戦を福岡に見にいったあと、地震やら自分自身の病気やらでぜんぜんサッカーを生観戦できなかったのだ。
というわけで半年以上ぶりにサッカーを楽しんできました。
やっぱりスタジアムで見るサッカーは面白い!テレビで伝わらない熱気や迫力、現地の雰囲気など存分に味わいました。

結果も申し分のない勝利!
等々力で勝つのは相当久しぶりです。
川崎はFWのスタメンが矢島・ジュニーニョでしたが、矢島でなく小林悠だったらちょっとコワかったかも。
菊地が2枚目のイエローもらって退場してからは、苦手のジュニーニョに1点入れられてしまい、その後のロスタイム含めた時間は本当にヒヤヒヤでした。

勝利の笛が鳴ったときにはもう陽はだいぶ傾き、空はオレンジにそまりつつありました。
そしてどこからか飛んできたオレンジ色の風船がふわふわとただよって、本当に幸せな時間!

前半ロスタイムに得たPKを止められてしまったミシェウさんに、選手たちがひとことふたこと声をかけつつロッカールームに引き上げる様子を見て、やっぱりこのチームが好きだなー、と改めて感じました。

ここで勝ち点3を得たことで、残留争いもずいぶんラクになりました。
もちろん油断は禁物だけど、切羽詰った状況からは脱することができたので本当によかった。
これから1週間は幸せ気分で過ごせます。
選手たち、ありがとう!

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posted by みみずく at 00:02| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

カーネーション

今期の朝ドラは「カーネーション」。
コシノ三姉妹の母、小篠綾子さんがモデルの一代記ということで、実は見る前はあまり期待していませんでした。

しかしこれが相当に面白い!
まだ第2週が終わったところですが、どっぷりとカーネーションの世界にはまっています。
役者さんもみなそれぞれの役にピッタリで違和感が全然ないのがすばらしい。
特にお父ちゃんの小林薫はすごいな〜。表情ひとつで心情が汲み取れてしまう。
正司照枝演じるおばあちゃんも好きです。朝ドラのおばあちゃんというとかなり目立つ役柄の場合が多いのですが、カーネーションのおばあちゃんは地味に日々の家事をこなしている様子が描かれていて、家のなかで必要以上にでしゃばらない。でしゃばらないといっても、自分の息子を要所要所で諌めたり、孫の糸子を気にかけたり、存在感がちょうどいい塩梅なのです。

それから町の様子の描写がとても丁寧。
呉服店のある往来はいつも人がいきかっていてにぎやかです。どれだけエキストラ使っているんだろう?
以前の朝ドラ「芋たこなんきん」でもやはり戦前の大阪の写真店が舞台でしたが、そのときは確か当時の様子はCGで再現されていてあまり現実感がなかったけれど、「カーネーション」は本当にリアル。映画みたいです。
物売りの声なども聞こえてきたり、視覚だけじゃなくて聴覚まできちんと考えて作られています。
糸子の母、千代の実家の洋館も本当にゴージャス!画面にでてくるだけで、何だかちょっとワクワクします。当時の上流階級の暮らしを覗き見しているみたいな感じです。

ストーリーもメリハリがあって面白いし、小道具や往来の様子も手が込んでいるし、役者さんの演技にも引き込まれるしで、15分の内容がとても濃い!1回見ただけでは足りなくて、録画してもう一度見ています。
これだけハマるのは「ちりとてちん」以来かな?「ちりとてちん」は変化球ならではの面白さでしたが、王道のストーリーでここまで面白く作れるのは脚本はもちろん、スタッフがかなりがんばっているのでしょう。
久々のあたり朝ドラで、毎日楽しめそうです。

posted by みみずく at 10:19| テレビ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

ネックレス

今日買った貝製のネックレス。
1,000円也。

ネックレス1013.jpg


定価2,625円の値札があったけど、ホントかな?
川崎アゼリアの催事場で買いました。

最近、珍しくやたらモノが欲しくて困ります。
なんだろ。ストレスたまってるのかな?
買い物でストレス発散するタイプではなかったのですが、震災と病気以降、少しその傾向が変わってきました。
いつ何が起きるのか人生分からないのだから、欲しいものはガマンせずに買ったほうがいいのかな?って。
もちろん貧乏性は変わらないので、贅沢しない範囲でのことですが。
posted by みみずく at 20:27| モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

上野

昨日はイトコと上野へ。
イトコと会うのは1年ぶりくらいかな?仲のいいイトコなので、これでも久しぶりな感じ。

上野動物園へいってパンダを見るつもりだったが、3連休の中日は予想通りの激混みで入場券を買うための列が延々と並んでいる様子をみて早々にあきらめ、科学博物館へいくことにする。
科博も動物園をあきらめたと思しき人たちがかなりいたが、まぁゆっくりとは見れた。
動物の剥製と恐竜の化石が面白かった。

その後上野駅のほうまで出てアトレで食事。
マルイやアメ横をぶらぶらしつつ買い物。

そんな一日。


上野アメ横のマスヤというカバン屋さん。
オリジナルの革製カバンをたくさん置いていて、いつも行くたび覗いてます。
昨日も寄ってみたけど、イトコと話しながらだったからあまりゆっくり見れなかったのが残念。
日本製革カバンとしてはかなりお買い得なお値段なので、気に入ったデザインのものがあれば買ってみたいな〜。
今度行ったときはじっくりゆっくり見てみようっと。
posted by みみずく at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする